• ライター 見極

ショッピング枠の限度額の増額

最終更新: 3月4日

クレジットカードには利用できる金額があらかじめ決まっています。このあらかじめ決められた最大金額のことを限度額といいます。

クレジットカードをお持ちの方の収入の具合や家族構成、お住まいの種類(戸建てか賃貸か)によってもショッピング枠が左右されるといわれます。


しかし、信用実績といわれる支払い履歴・利用履歴によってもショッピング枠の限度額は変わってきます。つまり、同じご職業・収入や状況であってもショッピング枠の大きい方と少ない方とに分かれることになります。

もう少し枠を増やしたいがどうしたらいいかわからない…という方は多いのではないのでしょうか?どのようにすればショッピング枠を増やせるのかを考察いたします。



確実に、絶対に枠増額をできる方法はない

まず結論からお申し上げますと、こうすれば確実に・絶対にショッピング枠を増額できます!という方法はありません


それでは増額をあきらめたほうがいいのでしょうか?そうではありません。

ショッピング枠増額は利用される方の状況や利用頻度でかわり、またクレジットカード会社側のさまざまな審査によっての影響もあります。つまり増額を考える方の状況によりできるできないが変わってきます。



あくまでショッピング枠増額をしてもらいやすい状況に整えることが答えとなります。



クレジット会社も基本的に手数料商売です。問題のないお客様であれば最大限クレジットカードを使っていただきなるべくショッピング枠増額をしていただきたいと考えているものなのです。なるべく多くの方に大きな金額を使っていただくことで手数料収入がクレジット会社に入る事になります。


また思ったよりも大きな金額を増額できたということも多く見かけます。個人差がありますので断言ができませんが相当の信用実績を積み重ねた方はクレジットカードで一軒家が変えるといったお話も聞くほどです。



ショッピング枠の増額をしても問題のない方と判断されるためには


ショッピング枠増額の為にはクレジットカード会社側からみて増額をしても問題のないお客様と判断してもらうことが大切になります。



利用される方の収入を大幅に変えることは難しいかと思います。当たり前ですね。

つまりはクレジット使い道と支払い方を調整することでショッピン枠増額をしやすい形に整えることがコツになります。


うまく調整ができるようなると、自然にクレジットカード会社側から増額のご案内がきます。なるべく多くの金額を使っていただきたいクレジット会社側の気持ちが形になるタイミングですね。万が一なかなかご案内が来ない場合もご安心を。増額の申請をお客様側からすることもできます。(多少のリスクがありますので詳しくはこの記事の後半をご覧ください)



支出をクレジットにあてる


クレジットカードの枠増額には利用の実績と支払い実績が必要になります。

そのうち利用実績に関してですが無駄にクレジットカードを使いお買い物をすることは避けましょう。利用実績を積むためにバッグを買おう…!ということではありませんのでご注意ください。普段のご生活で必ず支払いをしなければいけないものをクレジットカードで支払うことで簡単に利用実績を積むことができるのです。



まずは具体例として20代後半の男性の一般的な支出割合グラフを見てみましょう。出典元は総務省統計局試算資料をまとめさせていただきました。

出典 総務省統計局平成26年全国消費実態調査



以上の一般的な支出グラフから必ず支払わなければならないもの・クレジットで支払いができるものを考えていきます。



まずは支出の大きな割合を占める住居費。これはお部屋を管理している不動産業者や家賃の管理をしている保証会社によってはクレジット決済をすることが可能なケースが全体の3割ほどあります。

また交通費には普段利用している鉄道会社がクレジットカードを発行していないか調べてみましょう。交通系クレジットカードと呼ばれ、乗るたびにポイントがある・スイカなどに乗った分だけ自動チャージなど便利でお得な機能が盛りだくさん。

そのほか光熱費・食費消耗品・娯楽と支出が続きます。


こうして見てみると、クレジットカードを使って支払いができる項目がかなりたくさんあることがわかるかと思います。



また、必ず支払わなければならない支出をクレジットに変えることでポイントがたまる・支払い明細が出ることで支出額を把握しやすくなるというメリットが生まれます。


毎度の支払いを一括返済にすることで金利よりもポイント還元額が大きくなりますので年に一度お小遣いをもらう感覚でクレジット利用をされるという方もいらっしゃいます。楽天カードはネットショッピングに強く、イオンカードはイオン系列のお店でのポイント還元額が大きくなるなど利用されるお店によってクレジットカードを使い分けることもおすすめです。


この考え方を用いることで自然と普段のご生活の支出を増やすことなく、クレジットカードを利用する金額を増やすことができるはずです。当然、クレジットを使うご生活を続けることで利用実績を増やすことができるようになりますね。



支払い方法を工夫する

クレジットカードを利用した後は締め日を超え、約1か月後に銀行口座から利用した金額分の引き落としがあります。


クレジットには一括~分割・リボルディング、ボーナス一括払いという方法があります。

返済実績を積むという考え方から考えますと、結論は一括払いが一番効率的です。


何か大きな買いものをしてクレジットカードを使った場合は分割などの他の方法が余裕を持った返済ができます。返済実績としてカウントされる内容になります。ですが、一括払いのほうが返済実績としては印象がいいことに加え、利息が付かないというメリットがあります。普段のご生活費をクレジットで賄うということも考えておきたいものです。


もちろん、返済日に銀行口座に資金が入っていなかった!ということは絶対に無いようにしましょう。今までの工夫がすべて台無しになってしまいます。



注意すべきこと

リボ払いとキャッシング。これはショッピング枠増額を考えている方は最も注意しなければならないことです。


返済実績を作っていくためにはショッピング枠を積極的に利用していくべきですが、リボ払いの枠とキャッシング枠は積極的に利用を減らすべきなのです。もしこの枠を2つとも大きな枠で利用をしている場合増額は見込みが薄いといえるのです。


まずはリボルディング払い。クレジットの支払い方法の中で最も利息が高く返済期間が長くなる支払い方法です。

通常、リボ払いの枠はかなり小さな金額に設定されていることが多いです。この小さな金額の枠をいっぱいに使っててしまい、利息を多く支払われているお客様はクレジット会社から見てお金に対してルーズな方ととらえられます。リスクの大きい方だと判断されないようにしましょう。


キャッシング枠を利用することに対しても注意が必要です。リボ払いと同様、小さな金額枠までと決められ利息が高いです。クレジット会社からは利益になる反面、やはりリスクをお持ちの方と判断をされてしまいます。


普段のご生活の支出の中からショッピング枠を利用していき、余った金額をキャッシング枠・リボ払いの分を繰り上げ返済していきましょう。


半年待つ

あらかじめできるご準備は以上です。

あとは増額をしませんか?というご案内を待つばかりです。

ご案内がくるまでの期間はやはり個人差になりますが約半年ほど待つことがほとんどです。(なかには2~3か月ほどという方も)この”待ち”の期間が長く感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、ショッピング枠を増額するためには必要な作業になり、増額の幅も大きくなりますので辛抱です。


あくまでクレジットカード会社側から”問題ないお客様”と判断されることが重要です。クレジット会社は常に増額のできるお客様はいらっしゃらないかと日々探している状態で、実績を積んで問題が無ければ必ずやご案内が来ます。


ここでえ…!半年も?!と感じてしまった方は一時的にショッピング利用枠を増やす方法もあります。海外旅行する時や大きな出費が予想される場合は期間限定で限度額を増額してもらう事も出来ます。これはあくまで一時的な利用にとどまりますので安易に利用をすることは避けましょう。




増額のご案内がない場合

しばらくの期間お知らせを待っても連絡がない場合、利用をしている方からカード会社に直接電話をするかインターネットを通じてウェブサイトから申請する方法があります。

増額には審査がありますので必ず通るとは限りません。年収や借入の状況などを調査されカードの利用状況や支払の遅れがなかったかなどを見られます。

なかなか限度額を増額してもらえない方でも、一時的に増額してもらう事も出来ます。もちろん審査はありますが通常より審査がゆるく比較的簡単に増額してもらえますので一つの手としては使えるかもしれません。

ただ増額して使いすぎて支払いが困難になる事がないように計画的に慎重に利用しましょう。




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