フィッシング詐欺にご注意

更新日:2020年7月8日

フィッシング詐欺にご注意

クレジットカードやキャッシュカードを作る時にメールアドレスを登録します。キャンペーンやサービスの案内がメールで届くようになります。こういったメールに似せて偽のメールで偽のホームページに誘導し個人情報やアカウントのIDやパスワードやクレジットカードの番号などの情報を盗み出す行為です。

最近ではパソコンだけだなくスマートフォンでもフィッシングサイトに誘導する手口が増加しています。


銀行やクレジットカード会社の振りをして「設定してから一定期間が過ぎてもアカウントのIDとパスワードの変更がさせていないので セキュリティ強化の為、新しいIDとパスワードを設定してください」

などの言い回しで普段利用しているポータルサイトやネットバンキングのサイトにそっくりなWebページを製作し、そのページに暗証番号やIDやパスワードを入力させ個人情報を盗み出します。


フィッシング詐欺

盗み出した個人情報を利用してクレジットカードを不正利用したり銀行口座から現金を引き出したりと悪用されてしまいますのでメールが来たらまずメールアドレスが正しい物か確認してください。

本当にクレジットカード会社や銀行から送られてきたメールか確認するには公式サイトを見てください。

公式サイトを見ても分からない場合は電話して直接確認すると安心です。送られてきたアドレスをネットで調べてみるのも良いでしょう。ネットで検索すれば怪しいアドレスでしたら注意喚起を促す人たちの意見が出てきますので参考に出来ます。

フィッシング詐欺はスキミング被害と違い被害にあう前に事前に防ぐことができるのでメールアドレスはむやみに登録をしない、怪しいメールは開かない、読まない、公式の物か確認するなどし被害にあわないよう注意しましょう。



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